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カッペラーノ バローロピエフランコ2017
種類:赤ワイン
産地:イタリア-ピエモンテ
味わい:辛口
内容量:750ml
品種:ネッビオーロ
特徴
フィロキセラによってヨーロッパほぼ全域のブドウ樹が壊滅的な被害を受けて以降、アメリカ系の台木に接ぎ木したブドウ樹を植えることが一般的になっていったわけですが、1980年代半ば、テオバルドは数畝にネッビオーロのクローンの一種であるミケを自根のまま植えます。誰もが失敗を確信していたのですが、約30年経った今もブドウ樹は健全に育ち、恐ろしく高いテンションのブドウを生らせています。常識を疑う姿勢を貫くこと、ネッビオーロの純潔を守るということ、バローロというワインを“バローロ自身(のオリジン)”に立ち返らせること、そしてフィロキセラに耐性のある品種を探し求めてアフリカへと渡りそこで熱病に罹り夭逝した祖父ジョヴァンニへのオマージュという意味合いから生まれたのがこのネッビオーロ(バローロ)。ルペストリスよりも集中力があり、硬く、同時にしなやかで、余韻はどこまでも長い。
生産者
ジュゼッペ リナルディ、ジャコモコンテルノらと並びバローロの偉大な造り手に挙げられるカッペッラーノ。薬剤師であったジュゼッペ カッペッラーノ(1870〜1955)は20世紀前半を代表する造り手として今もなお語り継がれています。ジュゼッペが考案したバローロ キナートは今もカッペッラーノを代表する象徴的存在です。その伝統を受け継いだテオバルド カッペッラーノにより更に名声を高めるも2009年に逝去。現在は息子であるアウグスト カッペッラーノがワイナリー運営を行っています。
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